2009年12月18日

twitterはじめました〜♪

気にはなってたけど、やっと重い腰を上げ?twitterをはじめました。ってか、きっかけが肝心、って感じかな? ^^;

インフルの子どもたちが隣にいて、cherrycatのIDがとれなかったら「なんでもいいじゃん」とか言うから、変なIDですが。^^;

でも、和三盆は美味しい♪
母から子どもの誕生日に送られてきた荷物のなかになぜか入っていた和三盆。しばらくこのお口の中でとろける美味しさを楽しめると思うと幸せ〜♪

twitterのブログパーツをやっと発見したので貼りました。→

よかったらフォローしてね〜 ^^)v

でもほんと、ニュースとかが入って来るのはすごく早いです!

posted by CherryCat at 12:26| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | でじたる・らいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

寿命は70歳。

 今日の内容は気分を害すかもしれない。
 嫌な気分になりたくない人は読まないほうがいいかもしれない。

 先日、じいちゃんが入院した。
 病名は「急性心筋梗塞」。
 知っている人には常識で、
 縁のない人には興味の外、なこの病気、

 心臓の一部が壊死してしまうので一刻を争って手術をする。

 と、救急車で運ばれてすぐに「同意書」のための説明を受けたが、
 ある程度治療が進んで
 入院中のじいちゃんに次々とやってくる友人のお見舞いの様子から
 かなりの確率で経験している人がいることがわかった。

 昔は恐ろしい病気だったのだろうが、
 幸い、医学の進歩によって、今では多くの人がふつうの生活に戻ることができる、ということも。

 しかし、この病気は「高額医療制度」という社会保障制度が受けられる対象ともなる、とってもお金の掛かる病気だ。
 もちろん、この制度があることで、患者本人がお金を払うわけではなく(とはいってもそれなりにかかるけど・・・)、「社会保障制度」が本人の負担をかなり肩代わりしてくれるのだ。

 ちなみに、今回の医療費全体は120万円近くで、
 じいちゃんが払ったのは8万5千円くらい。
 しかも、もう何年も前に退職した会社で入っていた(もちろん今でも保険料は払っているが)健康保険組合からこの医療費が支払われると聞いて、更に驚いた。


 最近、働こうと思っても働き口がないと困っている人がいる。
 若者だったり、家族を養わなくてはならない一家の大黒柱だったり、
 まだまだ将来に渡って多くの収入が必要な人たちだ。

 更には、その影響で
 進学を諦める子ども達まで出てきている。
 進学を諦めて就職するといっても、
 一体どんな就職先があるっていうんだろう?

 この人たちが将来、じいちゃんの年になったとき、
 120万円の医療費のうちの大部分を、
 一体誰が払えるって言うんだろう?

 医療制度、社会保障制度の「破綻」を
 実感した出来事だった。



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posted by CherryCat at 15:07| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

インフルエンザにかかっておいた方がいい!?

 ついに、今回の新型インフルエンザが「パンデミック(世界的流行)」と、WHOから発表されちゃいましたね。先日しばらくぶりに本屋に行ったら「わたしだけはかからない方法」的な本が平積みされていて、あきれちゃいました。そういう本を書く人や、マスク屋さんや、薬局や、製薬会社は儲かっちゃうんでしょうかねぇ・・・。

 ちょうど100年くらい前に、ドイツのコッホさんて人が、病原体説というのを確立したそうで、現代の医学や予防学?や公衆衛生学などは、これをもとにしているそうです。コッホさんはコレラ菌や結核菌を発見して、ノーベル賞を取った有名人です。
 このコッホさんと公開討論会をしたペッテンコーファーさんて人は、公開討論会にコッホさんにコレラ菌を持って来させて、今で言うマスコミも集めたりして、公衆の面前で、致死量以上のコレラ菌を飲み干したんだって。

さあ、どうなったと思う?

というこの話は、またまたマガ9にあった
「毛利さんに聞いた インフルエンザ騒動」からの受け売りで、専門的なことなんかはわたしはわからず書いてます。^^;
間違いやおかしな表現なんかがあったらごめんなさい。

だから、正しい内容と、ペッテンコーファーさんがどうなったかは、

「毛利さんに聞いた インフルエンザ騒動」

を見て、確認してみてね。^^)v


 ちょうどこの記事がマガ9に出た頃、うちの中学3年生の娘の修学旅行が、気持ちいい季節の5月から猛暑の8月に延期されました。急遽PTA学年総会などが開かれたりしてすったもんだしましたが、学校の言う理由としても、親の言い分としても、「子どもにとってインフルエンザが危険」ということ以上に「社会的に責任を負わされた場合、子どもが可哀相だ」ということでした。

 なんだか、何かが変な「インフルエンザ騒動」。

 何が変なのか、考えるきっかけにもなる毛利先生のお話です。

マガジン9条
http://www.magazine9.jp/

毛利さんに聞いた インフルエンザ騒動
http://www.magazine9.jp/other/mouri/


posted by CherryCat at 14:55| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

母の日に、これどう?

 そろそろ、「母の日特集」のバナーははずそうかな・・・とチェックしていたんだけど、生まれ育った前橋のおせんべいやさん「幸煎餅」(さいわいせんべい)の、かわいいハートのお煎餅のバナーを発見、思わず紹介しちゃいます♪


★Oishii Heart(おいしいハート)★

つぷ苺、コーヒー、ボンゴレ、ぺペロン、ペパマヨ、チリの6種類の味のハート型の色とりどりのお煎餅がかわいい〜♪




★「七福神あられ」★


定番の「七福神あられ」も、我が家のお気に入りです。
七福神それぞれのお煎餅が7つの味。

香ばしい「えび味」 恵比寿天
まろやかな「チーズ味」 布袋尊
コクのある「バター味」 弁財天
スパイシーな「カレー味」 毘沙門天
風味豊かな「青のり味」 大黒天
ピリリと辛い「唐がらし味」 寿老人
香り高い「しそ味」 福禄寿

と、わいわい言いながら食べていると、あっという間になくなってしまう人気です。
ちなみに、わたしが一番好きなのは、福禄寿の「しそ味」^^



この機会に幸煎餅をどうぞよろしく♪
なんだか幸せになれそうでしょ?^^


posted by CherryCat at 23:08| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りアフィリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

『主の記念式』に参加して。

エホバの証人の友人へ

 毎年誘っていただき、ついに参加することができました。
わたしのようなものと関わり続けるあなたの根気に敬服します。

 行ってみてどうだったか・・・といえば、
 非常に重要な式であることを改めて感じました。

 聖書に書かれている最後の晩餐?の夜を思い描くことができ、イエスが、また弟子たちがどのような思いでこのパンを、ぶどう酒を飲んだのか、などと想像し、感慨深いものがありました。
 信者にとっては、忘れることのできない大切な真実をはっきりと胸に刻むことで、更に信仰を深める日となるでしょうし、まだ信者でないものにとっても、丁寧な説明によって意味を理解し、イエスの肉と血にたとえられたパンとぶどう酒を目の前に見ることで、イエスのあがないへの感謝の気持ちがわき、信仰へのきっかけとなりうるかもしれませんね。

 ただ、わたしはといえば・・・

 お話したことがあったでしょうか、聖書に登場する人物の中で、わたしがもっとも興味を持つのは、エバと、それからイスカリオテのユダ、この2人です。『キリスト教』を成り立たせる上でなくてはならない存在であるにもかかわらず、『罪』の象徴として最も忌み嫌われる人物として描かれている人たちです。

 記念式で関係するのはイエスを役人に売ったとされるユダですが、ユダはイエスから最も信頼されていた弟子のひとりだったと思います。わたしには、そのユダこそが、イエスが成し遂げようとしていた、命を捧げてわたしたちの罪をあがなう、その神の預言の成就を助けた重要な人物、と感じずにはいられません。その行いがたとえ罪深いものであったとしても、その行いなくしては神のご意思はかなわなかったのですから・・・。

 また、あなたに質問もしましたが、パンとぶどう酒をユダがいっしょには食べたり飲んだりしていない、という見解ですが、式の後、再度帰ってから聖書を読み返しましたが、どこにもユダがいっしょにいないということがわかる文章は見つけられませんでした。
 わたしは、ユダもイエスといっしょにパンを食べ、ぶどう酒を飲み、契約を交わしたのではないか、と考えてしまいます。

 ですから、無酵母パンとぶどう酒がまわってきたとき、なんとも複雑な、また理不尽な、悲しいような気持ちになりました。これから裏切りと言われ続ける行為を行う前に、最愛のイエスを裏切る前に、イエスの体であり、血であるパンとぶどう酒を、ユダは、どのような気持ちで食したのでしょうか・・・。そしてすべてをご存じだったイエスはどうだったのでしょうか・・・と。


お手紙、ここまで。


 4/9でした、はじめて記念式に参加しました。
 エホバの証人は、まあいろいろ話題にはなりますが、個人的にははかなり偏見を受けているなぁ、というのが実感です。宗教は自由ですから、その人の信条をとやかく言うのはどうかと。輸血しないというのも、彼らにとっては絶対に譲れない神との約束なのですから。

 ただ、やはりわたしは『クリスチャン』にはなれそうもないみたいです。^^;





posted by CherryCat at 00:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

妖怪が猛威を振るっているようですが・・・

 インフルエンザが流行ってます。
 うちの子の学校も学級、学校閉鎖こそありませんが、部活なしだとか、5時間で下校だとかと対策に追われております。今日現在でインフルエンザでのお休みが18人だとか。ふつうのかぜやら体調不良を合わせると100人前後になります・・・。

 季節になると予防接種をする方も多いようですが、おそらくわたしのブログを読んでいる方なら予想できるとおり、我が家ではほとんど予防接種はしてません。^^;
もっとも、おじいちゃんは無料だしかかると厄介なのでしているようですが・・・。

 以前「大丈夫。」という記事でインフルエンザに関して言及しましたが、最近相当恐れられているインフルエンザについて、小児科医の毛利子来先生の、ちょっと違う記事を見つけましたので貼ってみます。怖いのは、インフルエンザではなく・・・・? よかったら「大丈夫。」も読んでみてくださいね♪ 「大丈夫。」は、ちょうど3年前の記事。タミフルが効かなくなっている、というのはもうこの頃から始まっていたのですねぇ。

■ こども医者 毛利子来の狸穴から 2
http://www.magazine9.jp/tanuki/080116/080116.php


■ cherrycatです♪ 「大丈夫。」
http://chocodaisuki.seesaa.net/article/11767937.html
posted by CherryCat at 18:34| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

カミングアウト!?

1/4(よんぶんのいち)の奇跡 〜本当のことだから〜
という自主上映で広まっている映画を見てきた。

もともと「ふつう」という言葉には欺瞞を感じてた。

考えてみれば、2歳で父と死別し、いすからひとりで立つことのできない祖母と母と3人暮らしだった自分は、外から見たらまったく「ふつう」ではなかったかもしれない。母は多分苦労しただろう、でも、自分はこども時代に苦労したということもなく、自分が「ふつう」でない、とも思っていなかった。ありがたい環境だったのかもしれないが、まあ、当事者からすればそんなもんだ。

ある場所の自己紹介?に「結婚」を「幸せの王道に乗った日」と書いたのも、客観的に見て「ふつう」になっていく自分の人生をちょっと皮肉った気持ちがある。

人間は弱いものだから、自分を「ふつう」の中に入れて、普通でない人を「変」だとか「可笑しい」だとか、「可哀想」だとかと言って自分と分けて、自分をその上に立たせて満足させる。この気持ちが「差別」を呼び込んでもいる。

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posted by CherryCat at 14:20| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

高崎だるまで合格祈願!

 お正月に実家に帰りました。生まれは前橋ですが、今は高崎。

 下の子が先輩の合格祈願にだるまを買う、というのが今回の主な目的。^^;

 高崎だるまは全国のだるまの生産の大多数を占めているそうです。
 わたしも、小さい頃から前橋の初市で馴染んできました。
 わたしの中ではだるまさんの顔と言えば高崎だるまの顔。
 この顔の特徴は立派な眉毛とひげにあるのですが、眉は鶴、ひげは亀を模していて、縁起を担いでいるそうです。最近知りました。^^;

 高崎の少林山達磨寺では、毎年だるま市が開かれますが、お正月には市は開いていませんでした。でも、達磨はお寺で買うことができ、初詣でたくさんの人が出ていました。

 商売をする人は達磨は値切って買うのが良いと言うし、
 願いを叶えたい人は、魂入れ?をお寺さんでやってもらいます。
 願いが叶うとだるまさん供養をします。そのとき、つぎは一回り大きいだるまを買いたいという声から、いろんな大きさのだるまが誕生したうです。

 そんなだるまさんですが、最近は色とりどりのものもあって、合格だるまは白なのだそうです・・・理由はわかりませんが。^^;うちの子は赤い合格だるまが欲しかったそうな・・・

 少林山周辺には、だるまを作ったり販売したりしているところがたくさんありました。我が家は、「大門屋」さんという大きなお土産やさん風のところで購入。縁起物の猫ちゃんの張子や、干支をかたどったもの、てぬぐいにもだるまや招き猫、七福神が描かれたものもあったりして、なんだか店中が縁起物でいっぱいでした。トイレも「招福トイレ」。^^

 離れてみると、群馬(とくに高崎や前橋などの商業都市?)は、縁起物が好きだなぁ、それもちょこんとあるのではなく、もうそれで埋め尽くされるくらいなのが縁起がいい、って感じ。こういうおめでたい感じがわがふるさとのお正月。そんな気分をたくさん味わって帰ってきました。^^

 高崎駅で新幹線の電を降りれば、たちまちだるまさんでいっぱいの高崎ですが、高崎まで買いに行けない方のために、可愛いだるまさんのブログパーツをご紹介します。2年ほど前にも紹介しました。受験シーズンになると、なぜかだるまが登場するわたしの頭の中。^^;子供の頃お正月過ぎると市にだるまがたくさん並んだこととも関係するのかも。



願いが叶ったら、両方の目を入れてね。
■ばんぶ〜うぇいぶ
http://www.bamboo-waves.com/

■少林山達磨寺 
http://www.daruma.or.jp/

高崎だるまの「大門屋」
http://homepage2.nifty.com/daimonya/

posted by CherryCat at 11:51| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

.docxってなによ?

自然体験活動のグループの年配の方とメールのやり取りが必要なのですが、

「最近、添付ファイルがうまくいかないんだよねぇ・・・」

という声を聞きました。メールを送った相手から、添付したファイルをうまく開けないと言われたようでした。

気になりながらも送っていただくものがあったのでお願いして、メールの本文に直接でもいいし、FAXでも大丈夫ですよー、と伝えました。

でも、メールの本文に直接、というのは、わかりにくいみたいですね。簡単な文章でも、ワード形式文書で添付されてくることが多いです。

そして、今日届いたのですが、ワードの文書ならアイコンでわかるし、拡張子は見えないはずなのに、○○.docxというファイルが添付されてきました。アイコンは不明なファイル形式。つまり、わたしのパソコンでは開くプログラムがない、ということを意味しています。

最近調子悪い、というのは、このことではないかな、と思いました。

調べてみると、なかなか広まらない新しいオフィス、「Office 2007」で作成したファイルが、どうやら今までのオフィスのファイル形式と違っているようです。

 相変わらず信じられないなぁ、と思うのは、マイクロソフトのこういうやり方。従来ユーザが新しいバージョンにせざるを得なくするような仕掛けを仕組むんですよねぇ・・・。

 名前でもわかるとおり、「Office 2007」はすでに発売されて随分たっています。それでも、WindowsVistaがあまり広まらなかったこともあって、使用している人が少ないのでしょう、「Office 2007」本体を持っていなくても、書類を開くための「互換パック」というものが、マイクロソフトのサイトからダウンロードできるようになっていました。

 ご存知の方も多いのでしょうね。古い情報ですから・・・。

 でも、今までわたしが知らずにいたことからも、やはり「Office 2007」を使用している人が少ないのでしょう。ファイルを送ってきた方も、それだけ新しくすることはないと思うので、新しいパソコンをVista搭載機にしたのだと思われます。

 だとすると、Vistaパソコンに変えてから
「添付ファイルがうまくいかないなぁ・・・」

という方がほかにもいるのかも、と思って取り上げてみました。

詳細記事はこちらを参考にしました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070904_office2007_file_open/

Word 2007なら拡張子は「.docx」、Excel 2007なら「.xlsx」、PowerPoint 2007なら「.pptx」、この三つの拡張子のファイルが開けるようになります。

マイクロソフトのダウンロードはこちらから。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=941b3470-3ae9-4aee-8f43-c6bb74cd1466&DisplayLang=ja
インターネットを使用していれば、一般的に自動アップデートで最新のOfficeになっていると思いますが、かならず最新の状態にしてからダウンロードしてください。余計な手間が増えるのはごめんですもんね。


posted by CherryCat at 16:08| 千葉 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | でじたる・らいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

ガザに光を!

パレスチナ問題は難しくて、よくわからないけれど・・・
小さい頃から聖書に触れているせいか、(でもキリスト教徒ではないです)
聖書の聖地周辺で(だからこそなのかもしれないけれど・・・・)起きていることに胸が痛むばかりです。

転載記事の中の一番最初のリンクに書かれていた言葉が印象に残ります・・・(以下6行引用)

=====
パレスチナで聴いた言葉が今でも心に焼き付いています。
『信じてください。世界というものは、弱い人々の言葉を聞かないものです。』
食糧支援、教育支援、医療支援、金銭的支援
それらを命がけでやってもやっても人々が殺され続け、政治部門軍事部門と立ち上げ、それでも結局何をしても変わることの無かったパレスチナの状況を憂いながら、ハマスの幹部イスマイル・アブ・シャナブさんが涙をためて私に言った言葉です。
=====


以下、転載です。


●●●1月8日●●●

「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」完成報告と試写会
日時:1月8日(木)18時40分開場 19時開演 場所:文京シビックホール・小ホール
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112147539.html


●●●1月10日●●●

「ガザに光を!」
     即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム
------------------------------------------------------------------------
 12月27日から続くイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃による犠牲者が増え続けています。この事態に対し、これまでパレスチナに関わってきたNGO12団体の共同で、攻撃への抗議の意志を示し即時停戦を求めるイベントを開催します。皆さんもぜひこのアピールに加わってください。たくさんの声が、この惨状を変える力になります。

【日時】2009年1月10日(土)

■プレイベント
  12:30上映会『パレスチナ1948NAKBA』(監督 広河隆一)
     http://nakba.jp/
     場所:増上寺 慈雲閣(都営三田線「御成門」駅から徒歩3分)
     共催:浄土宗平和協会
     (詳細計画中)

■ピースパレード
  15:30「芝公園23号地」集合
     (都営三田線「御成門」駅A1出口から徒歩5分。東京タワー近く。
      案内スタッフがおります)
  16:00 出発、パレード開始
     (芝公園から六本木方面に向けて歩きます)
  17:10「六本木三河台公園」にて終了。キャンドルで祈りを捧げます。
     (日比谷線・大江戸線「六本木」駅6番出口から徒歩2分)

  ★パレードのテーマは「ガザに光を!」。
   ペンライトや懐中電灯などの光るものをぜひ持参ください。

■シンポジウム
 【時間】18:30〜20:30 
 【会場】聖アンデレ教会
 【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から徒歩10分
       (神谷町駅はパレード終了地最寄の六本木駅から1駅)
 【住所】東京都港区芝公園3-6-18 TEL 03-3431-2822
 【地図】http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/andrew_m.htm
 【参加費】無料
 【内容】・リレートーク:池田 香代子さん(『世界がもし100人の村だったら』再話者)
             広河 隆一さん(ジャーナリスト) 
             パレスチナに関わるNGOのアピール 他
     ・現地ガザからの声(電話録音)(予定)

■主催:1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会
■呼びかけ団体:アーユス仏教国際協力ネットワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、日本国際ボランティアセンター(JVC)、日本山妙法寺、日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」、日本パレスチナ医療協会、日本YWCA、パレスチナ子どものキャンペーン、パレスチナの子供の里親運動、ピースボート、平和をつくり出す宗教者ネット、『1コマ』サポーターズ
■お問い合わせ:
ピースボート 電話:03-3363-7561
 http://www.peaceboat.org/index_j.html
日本YWCA 電話:03-5367-1872
http://www.ywca.or.jp/home.html

※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。ぜひお知り合いにお声をかけてください。
当日のボランティアも募集

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★ボランティア募集
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ガザでの緊急事態を受けて、東京事務所での業務も増えています。ボランティアとしてお手伝いいただける方は、下記の事務所までご連絡いただくか、以下のサイトをご参照ください。
http://ccp-ngo.jp/volunteer.html

●パレスチナ子どものキャンペーン東京事務所 
開所曜日・時間  火〜土 10:00〜18:00
電話 03-3953-1393  ファックス 03-3953-1394
Eメール ccp@bd.mbn.or.jp
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ603号


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スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!
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日時:1月11日(日)
14時開場/14時30分開始(14時から映像上映あり)
16時45分終了(デモ出発は17時00分)

場所:四谷地域センター・多目的ホール(12階)
地下鉄丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分(四谷方向に向かってまっ
すぐ歩き、右手/新宿区内藤町87番地)
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/page002.html

■アピール:
阿部浩己さん(国際人権法/神奈川大学法科大学院教授) 
鵜飼哲さん(ティーチイン沖縄/一橋大学教員) 
小倉利丸さん(ピープルズプラン研究所/富山大学経済学部教員) 

■リレーアピール: 
国富建治さん(新しい反安保行動をつくる実行委員会) 
杉原浩司さん(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン) 
園良太さん(憲法カフェ)
北林岳彦さん ほか 
※当日の飛び入りアピールも受け付けます。

■デモ:
四谷地域センターを出発し、新宿方向に向けてデモを行います。
※出来るだけ、各自で手作りのプラカードなどを持参して下さい(主催者
側も用意します)。
四谷地域センター出発〜(新宿通り)〜新宿3丁目交差点右折〜(明治通り)〜新宿6丁目交差点左折〜遊歩道「四季の道」解散 (1.5kmくらい)
ルート確認用地図は以下です(ルートに赤い線が引いてあります):
UTF8&msa=0&ll=35.690302,139.71101&spn=0.006283,0.012542&z=17&msid=104589418155370578413.00045fe02b6cd8c822495" target="_blank">http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&ll=35.690302,139.71101&spn=0.006283,0.012542&z=17&msid=104589418155370578413.00045fe02b6cd8c822495

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イスラエルはついに地上戦を開始しました。40年以上も占領を続け、人権を侵害して苦しめてきた人々を逃げ場のない空間の中で追いつめて殺すという、こんな酷い行為は一刻も早く止めさせなくてなりません。

イスラエルを非難する国際的な声は鈍く、多くのマスコミはイスラエルとハマースの「暴力の応酬」という構図を作り上げて事態を矮小化し、イスラエルの占領行為を免罪しています。しかし2006年のレバノン戦争と同様、イスラエルが「自衛」戦争を演出し続けなくてはならないような事態を作り出したのは、他でもないイスラエルによる占領です。

ガザのむごい光景は、私たちの無惨な日常生活の延長上にあります。アメリカのイラク占領を支援するためイラクに自衛隊を送り、インド洋で給油活動を続けることでアフガニスタン攻撃を支えて来た日本。目先の「安全」や政権の安定を得るために「対テロ」の名目で人を殺すことが当たり前のようになっている世界。もうこりごりです。
この日本社会の中から、今こそ戦争と占領をやめろ!という声を大きく響かせましょう。

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主催:「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会

<連絡先>
メールアドレス:speakout.demo@… 
電話:090-6498-6448
郵便物送付:〒162-0823東京都新宿区神楽河岸1 - 1 東京ボランティア
・市民活動センター メールボックスNo.114 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉気付 
posted by CherryCat at 12:45| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする